シャドテンは、「スピフル」や「ディアトーク」と同じプログリットが運営する、英語のシャドーイング学習アプリです。
シャドーイングは、独学だと迷走しやすい学習法なので、サポートしてくれるアプリがあると心強いですよね。この記事にたどり着いた方は、アプリを探すなかでシャドテンのことを知り、興味を持った方だと思います。
一方で、以下のようなことが気になっている方も多いのではないでしょうか。
「シャドテンが気になるけど、月2万も払う価値はある?」
「シャドテンをより安く利用する方法はない?」
そこで本記事では、シャドテンの料金は「高い」のか、サービス内容を紹介しながらそのコスパについて考えていきたいと思います。料金がネックでシャドテンを利用するか悩んでいる方の参考になれば幸いです^^
シャドテンの料金

まずは肝心の料金について見てみましょう。シャドテンは、申し込み方で料金が異なります。
| アプリから申し込み | 月25,800円(税別) |
|---|---|
| WEBから申し込み | 月21,780円(税込) |
4,000円も差がありますので、絶対にウェブから申し込みましょう!
シャドテンの料金は高いのか?

多くの英語学習アプリの料金は、月額2,000円台~5,000円台くらいですが、シャドテンは月2万円以上。金額で言ったら「高い」ですよね。
1日あたりで計算すると…
月21,780円(税込)÷30日=1日あたり約726円
つまり、スタバのフラペチーノ1杯分くらい。これが高いと感じるか妥当と感じるかは、正直、人によります。
- 目的や目指すゴールがシャドテンと合っているか
- シャドテン活用によるスキル向上で得られる対価が明確にあるか
- 毎日取り組めるか など
このような様々な基準で、「その人にとって高いかどうか」が決まると、私は思っています。もちろん基準はこの他にもたくさんありますし、その人の経済状況によっても感覚が異なりますが、コスパを考えるうえでの主なポイントを見ていきましょう。
目的がずれていないか
コスパを考えるにあたって、「その人が目指すゴールとシャドテンの方向性が一致しているかどうか」はとても重要です。根本的な目的がずれていては、コスパがいいと感じるはずがありませんよね。
シャドテン(というか、シャドーイング全般)はリスニング力向上を主な目的としています。もちろん、正しく続けていると付随して得られる他の効果もありますが、メインはリスニング力の向上です。
極端な例ですが、「英語で文章を書けるようになりたい!」という人がシャドーイングを行っても、ライティング力向上には直結しません。「英語が聞き取れない」という悩みがある人が使ってこそ、高い料金を払って取り組む価値を感じるはずです。
スキル向上によって得られる対価があるか
「いつまでに、絶対にこの壁を越えたい」という切実な理由がある人にとっては、シャドテンのようにプロの力を借りて最短距離で進める環境は、コスパがいいと言えます。
- 資格試験に合格したい、スコアを伸ばしたい(昇進・転職)
- 成功させたい商談や会議がある(仕事での評価)
リスニング力が上がった結果、こうした目標を達成でき、収入が増える未来があるなら、月2万の投資も妥当に感じられるでしょう。「リスニングできるようになるんだ~じゃあやってみよ」というぐらいの温度感の人にとっては、高く感じられるでしょう。
そらちなみに私は、TOEIC900点以上をもう1度とり、育休後の社会復帰に活かしたいと思っています。数か月後のTOEICに向けて、短期決戦で取り組んでいます!
毎日取り組む方がコスパがいい
当たり前のことですが、毎日取り組んだ方が、1回あたりのコストは減らせます。1か月毎日取り組めば、1回約726円ですが、2日に1回ならその倍になるわけです。
毎日取り組むことで得られるのは、「1回当たりの金額が安くなる」という金額面のメリットだけではありません。毎日取り組めば、その分スキルも上がりやすくなるので、総合的なコスパもよくなるんです。



もちろん私も、最初は「に、にににに2万!?」と目ん玉が飛び出ました(笑)でも料金の高さゆえに、「コスパを下げたくない!」と継続のモチベーションが高くなっています。
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シャドテンの料金が高めな理由
シャドテンの料金が高いのには、ちゃんと理由があります。そこに納得できるなら、月2万という料金も妥当だと感じるのではないでしょうか。
・プロのコーチが添削してくれる
・学習についていつでも相談可能
・ユーザーに合った教材の提供
サービスの内容を簡単に見てみましょう。
プロのコーチが添削してくれる
最近はAIによる添削サービスも増えてきていますが、シャドテンではプロのコーチ、つまり人間が添削します。
「添削結果は、音声提出後24時間以内に返ってくる」と公式に書いてありますが、私の感覚だと、いつも30分~1時間ほどで返ってきます。「24時間以内」と思っていたので、思ったより早くてびっくりです。取り組んだ時の感覚が少しでも残っているうちに振り返れるのは、すごくありがたいです^^
添削では、改善すべき点だけでなく、よくできている点についてもコメントをくれるので、自分の成長も感じられ、前向きに取り組めます。
独学だと、本当にできているのか分からず、ステップアップのタイミングに悩むのはあるあるです。一方シャドテンでは、プロから「できている」という太鼓判をもらえるので、迷いなく次のステップに進める安心感があります。
学習についていつでも相談可能
毎日継続する中で「このトレーニング方法で合っているのかな?」「今のレベルが自分に合わない気がする」といった小さな迷いは必ず出てくるものです。シャドテンには、LINEでいつでも学習相談ができるチャット機能があります。
ただし、この相談サービスは、いわゆる「英語の質問箱」のようなものではありません。相談できない内容もありますので、誤解のないように整理しておきます。
| 相談できる内容 | 相談できない内容 |
|---|---|
| ・シャドーイングのやり方 ・教材選び ・発音改善のコツ ・学習ペース ・モチベーション維持 | ・文法や文章の意味の解説 ・添削希望 ・自分の発音がどう聞こえるかの確認 |
「えっ、それなら相談する意味あるの?」と思うかもしれませんが、これこそがシャドテンが「シャドーイングによるリスニング強化」に100%特化している証拠です。総合的な英語学習に関する相談には対応していない代わりに、シャドーイング学習を徹底的にサポートするスタイルになっています。
独学だと、迷いが生じた時になかなか解決できず、学習が止まってしまったり、モヤモヤしながら取り組むことになったりがちです。シャドテンでは、こうしたサポート体制のおかげで、自分が今やっていることに確信を持って、遠回りせずに進むことができます。
ユーザーに合った教材の提供
シャドーイングに限らず、英語の独学における壁の1つが、「教材選び」です。教材選びがうまくいかず、時間と労力を無駄にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
悩んだ末に選んだ教材を実際に使ってみた時に、自分に合っていなかったり、自分の目標とは方向性がずれていたりすると、それに気付くまでの時間が全てムダになってしまいます。
独学では自分のレベルや目的、興味に合った教材を用意するだけでも一苦労ですが、シャドテンなら、シャドーイングに適した教材が最初からそろっています。
シャドテンで提供している教材は1000種類以上あり、全部で11のレベルに分かれていて、ジャンルもビジネス、文学、科学、社会、エンタメ、カルチャーなど幅広く用意されています。さらに、英検やTOEIC、IELTS、TOEFLなどの資格試験の教材もあるので、試験対策も可能です。
| 難易度 | 音声種類 | WPM (1分当たりの単語数) |
|---|---|---|
| Beginner(初級) | ナレーション | 110 |
| 120 | ||
| 130 | ||
| Intermediate(中級) | 生音声 | 130 |
| 140 | ||
| 150 | ||
| Advanced(上級) | 160 | |
| 170 | ||
| 180 | ||
| Proficient(達人) | 190 | |
| 200 |
「自分に合った教材が選べるって言ったって、1000以上ある中からどうやって選ぶの?」と思いますよね。そんな時こそ前項で紹介したLINE相談の出番です!今の状況や感覚などを伝えると、教材選びの基準やおすすめの教材を教えてくれるので、迷う時間が最短で済みます。



私も実際、最初に取り組んだ課題がゆっくり過ぎて逆に読みにくかったので相談をしました。サポートチームの方、コンサルタントの方の両方から返信がきて、納得感もありましたよ^^
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そもそもシャドーイングとは?


シャドーイングは、聞こえてくる英語のすぐ後ろを影(シャドー)のように追いかけて発音するトレーニングで、一番の効果は「リスニング力」に現れます。
多くの人がつまずくのが、以下のようなネイティブ特有の音の変化です。
- connect(コネクト)→コネット
- way of(ウェイズオブ)→ウェイゾゥ
- important(インポータント)→インポーッゥン
このような音が自分のデータベースにない場合、音の変化についていけず、「知っている表現なのに意味も捉えられない」という、もったいない状況になります。
シャドーイングは、自分で音の変化を再現できるようになることで、音のデータベースをアップデートしていくトレーニング法なんです。
リスニングの課題の多くは「音声知覚」にある
リスニングには2つのプロセスがあります。
音を聞き取り、単語や音素の区切り、イントネーションを特定し、頭の中の辞書と照合して「何と言っているか」を判定する
聞き取った言葉や読んだ文章を、文脈(コンテキスト)の中で正しく把握・解釈する
リスニングに課題がある場合、音を捉える「音声知覚」で脳のメモリを使いすぎることで、音と意味を照合する「意味理解」まで行う余裕がなくなり、結果として意味を捉えられなくなっている可能性が高いです。
シャドーイングは、音声知覚をスムーズに行う力をつけることで、脳のメモリを意味理解に充てられるようにするためのトレーニングなんです。
シャドーイングをすることで、脳内では「音のデータベース」が増えていき、音声自体は自動的に聞き取れるようになっていきます。そこが自動化された分、話している内容の理解に脳が集中できる。つまり、音声と意味を照合する精度が上がり、英語が「意味のある言葉」として理解できるようになる、というわけです。
音を再現してデータベースに登録する
原音をマネる練習を繰り返すと、今までは何かの呪文のように聞こえていた英語が、瞬時に理解できるようになっていきます。耳で聞くだけではなく、実際に口を動かして音を再現することで、脳の中の「音のデータベース」がアップデートされるためです。
たとえば、ダンスを思い浮かべてください。普段ダンスをしない人がダンス動画を見ても、どんな振りなのかを細かく理解できないものです。その状態で「今見たのと同じように踊ってください」と言われても、踊れないですよね。
一方、経験豊富なダンサーであれば、すでに様々な動きが体(脳)にインプットされているので、一度見ただけで同じように踊れたりします。(筆者はダンスを嗜みませんので、想像なのですが笑)
英語も同じで、自分で出せる音(インプット済みの音)であれば、聞いた時にも「知っている音」として認識し、意味まで理解できるようになるんです。
添削が重要な理由
自分で発音できるようになる重要性は分かったけど、プロの添削を受けてまで精度を高めないとダメなの?という疑問も出てきますよね。
でも、断言できます。添削を受けて精度を高めた方が絶対にいいです。
添削(客観的な視点)がないと、無意識のクセやズレを放置したまま練習を重ねることになり、思ったような効果が出にくいです。そして効果が得られない状況が続くと、「シャドーイングは意味がないんだ」と感じて止めてしまったり、「自分にはやっぱり無理なんだ」と挫折してしまったりと、残念な結果に終わります。
添削があれば、クセやズレをすぐに軌道修正でき、改善スピードが上がります。さらに、そうして正しい音を目指すことで、リスニング力だけでなく自然な発音やスピード感も身につき、スピーキング力も上がる、という他の嬉しい効果も出てくるんです。



そういう意味では、添削サービスを有効に活用することも、コスパを上げる一つの手段ということになりますね。
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他社の類似サービスとの比較
| サービス名 | 毎日の添削 | 添削者 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|---|
| シャドテン | あり | プロ(人間) | 21,780円 |
| シャドプラス | プランによる | プロ(人間) | 添削あり:21,780円 添削なし:4,378円 |
| シャドーイングバディ | あり | プロ(人間) | 約16,500円〜 (※契約期間で変動) |
シャドテンならではの「優位性」とは?
同等の条件なら料金が変わらないとして、なぜシャドテンが選ばれるのでしょうか。その一番の理由は、「シャドーイング学習に特化して作られた専用アプリの使いやすさ」にあります。
たとえば「シャドプラス」は、単語学習やリーディングなどの学習ステップが組み込まれており、総合的に学べる反面、「いまシャドーイングだけをサクッとやりたい」という時には少し手間に感じることがあります。
また、「シャドーイングバディ」はシャドーイングに特化していますが、機能がシンプルで細かな使い勝手の面ではシャドテンに一歩譲ります。
一方シャドテンは、ワンタップでの録音、細かい再生スピードの調整、指定した区間だけを繰り返す「A-Bリピート機能」など、シャドーイングを快適に行うための機能だけが完璧に揃っています。
毎日続けるトレーニングだからこそ、この「アプリを開いてすぐ、一切のストレスなく学習に集中できる」という使い勝手の良さが、挫折を防ぐ大きなアドバンテージになります。
実際の口コミ
シャドテンがおすすめな人


私が思う「シャドテンがおすすめな人」は以下のような人です。
・ネイティブ特有の「音の変化」を攻略したい人
・自己流のシャドーイングで効果が出るのか不安な人
・英語を使う仕事や資格試験など明確な目標がある人
ネイティブ特有の「音の変化」を攻略したい人
英語のネイティブスピーカーが話すと、スペルからは想像もつかないような音の変化に出くわすことって、よくありますよね。音の変化についていけず、内容を理解できないまま話が進んでしまい、結局ちんぷんかんぷんな状態で会話が終了なんてことも…。そんな状況をなんとかしたい方には、シャドテンはとてもおすすめです。
シャドテンなら、ユーザーに適した教材、プロの添削があり、脳内の「音のデータベース」を効率よく増やせます。自分に合った難易度の教材で取り組み続けることで、こうした音の変化を無意識に理解し、会話の内容がすっと入ってくるようになります。
自己流のシャドーイングで効果が出るのか不安な人
独学でやっているけど効果が感じられない、自分でやってみようと思っているが意味があるか不安。そんな人にこそ、シャドテンをおすすめします。数ある英語の学習法の中でも、特にシャドーイングは独学による「迷走」が起きやすいトレーニングだからです。
- 自分に合った教材選び
- 音の変化(音のつながりや消失など)がどこで起きているのかの分析
- 自分の発音のどこをどう直すべきかの判断
独学では、こうした壁にぶつかる度に立ち止まったり引き返したりすることになります。この「迷っている時間」が、学習効率を下げるだけでなく、精神的なストレスにもなります。その結果として、効果を感じられないまま挫折する人も少なくありません。
シャドテンなら、豊富な教材があるだけでなく、プロの伴走(添削や相談窓口)があるので、あとはやるだけ。遠回りせずに力をつける環境が、最初から整っているんです。
英語を使う仕事や資格試験など明確な目標がある人
シャドテンは、料金が他のサービスより高めです。具体的な目標や目的(昇進、資格試験合格など)があって、それに向けてスキルを伸ばしたい人なら、シャドテンに投資する価値は十分にあると思います。
- 仕事で会議や商談の内容が聞き取れず、死活問題になっている
- 昇進や転職のために、TOEICやVersantのスコアが必要
- 海外赴任が決まっており、短期間でリスニングの土台を作りたい
こうした明確なゴールがある人にとって、一番避けたいのは「成果が出るかどうかわからないまま時間を浪費すること」ですよね。シャドテンは、最短ルートでリスニング力向上を目指せるサービスです。独学で試行錯誤しながら何年かけるより、プロの力を借りて数ヶ月~1年程度で達成できる方がコスパもタイパもいいです。
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シャドテンがおすすめではない人


逆に、こんな方にはシャドテンはおすすめできません。
・中学レベルの単語や文法にまだ不安がある人
・気楽に英語を学びたい人
・1日30分の学習時間を確保するのが難しい人
中学レベルの単語や文法にまだ不安がある人
漠然と「英語を話せるようになりたい!」「リスニングにはシャドーイングがおすすめ?やってみよう!」と考えている人には、シャドテンはまだ早いと思います。中学レベルの単語や文法にまだ不安がある場合は、基礎の復習を優先することをおすすめします。
リスニングの2つのステップのうち、「②意味理解」には最低限の語彙力や文法知識といった基礎の部分が不可欠だからです。基礎力は、前述の「データベース」の土台になります。基礎が整っていないと、以下のようなことが起こりがちです。
・音は耳と口でマネできるが、脳がその意味を検索できない
・単語はわかっても、文全体の意味が組み立てられない
この状態で月額約2万円を投資するのは、効率が悪いかもしれません。
まずは中学レベルの参考書を一通りおさらいし、「読んで理解できる」状態を作ってからシャドテンに挑戦してみてください。その方が、空いたメモリを100%「内容の理解」に充てることができ、効果も実感しやすいはずです。”
気楽に英語を学びたい人
シャドテンはとてもいいサービスです。でも、明確な目的や目標がなく、趣味としてマイペースに英語を楽しみたい方が、シャドーイングだけに月2万円という料金をかけるのは、もったいないと個人的に思います。
そもそもシャドーイングは、脳のメモリをフル活用するハードなトレーニングです。明確な目的がない状態でこの負荷とコストを自分に課してしまうと、英語学習自体が「苦行」になってしまうリスクもあります。
今は、他にも優秀な英語学習ツールがたくさんあります。まずは安価なシャドーイングアプリを試したり、オンライン英会話でコミュニケーションを楽しんだりと、複数のサービスを自分の好みで組み合わせた方が、英語を長く楽しく続けられるはずです。
気楽にシャドーイングに取り組みたい方には、「LanCul英会話」というアプリがおすすめです。映画やドラマのワンシーンを使った「なりきりシャドーイング」が人気で、楽しみながらシャドーイングができます。12か月プランなら月額1,650円から利用でき、料金としてもお手頃ですよ^^
1日30分の学習時間を確保するのが難しい人
シャドテンに取り組む時間は、人にもよるとは思いますが、1回平均30分程度です。ちょっとした隙間時間で取り組めるようなものではありません。
シャドーイングは、集中して取り組むほど成果が出るトレーニングです。プロからの添削をしっかり消化し、翌日の課題に活かしていくためには、「集中して取り組む30分」が重要。課題提出を「なんとなく」こなすだけもったいないです。
忙しくて十分な時間が取れない方は、無理をしてシャドテンを始めるよりも、もう少し短時間で済む設計の「シャドプラス」などからスタートするのがおすすめです。
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安く利用する方法


月額2万円と、決して安くはないシャドテンですが、お得に利用する方法もあります。
・ウェブから申し込む
・7日間の無料体験を受ける
・キャンペーン実施中に申し込む
・【番外】短期間で使い倒す
ウェブから申し込む
料金のパートでもお伝えしたとおり、アプリ経由で課金するより、ウェブから申し込む方が安価に始められます。
7日間の無料体験を受ける
シャドテンは、7日間無料で体験することができます。単純計算で、2万÷4=5000円分を無料で使えるわけなので、これだけでもかなりお得ですよね。
シャドテンでは1つの課題を4日かけて仕上げていくので、無料期間中に最低でも2つの課題に取り組むことになります。たった7日間とあなどるなかれ、毎日続ければ、ほとんどの方が何かしら成長を実感できるはずです。
- 初日より音がつかめてきた
- 原音を聞いただけで「ここはこんな音に変わっているな」と自分で気づけるようになった
- 最初から意味をつかめるようになっってきた など
そうした手ごたえを感じられるかどうかを無料で試せるのは貴重です。
キャンペーン実施中に申し込む
シャドテンでは、不定期でキャンペーンを行っています。他のアプリに比べると、キャンペーンは比較的多い気がします。
直近のキャンペーン情報
2026年4月19日(日)まで、「スタートダッシュキャンペーン」と題して、以下の内容のキャンペーンを行っていました。
・初月の料金が2,000円オフ
・1か月毎日取り組めば、その後の6カ月間も2,000円オフ
つまり総額14,000円お得ということになります。
年始や年度初めは英語学習を始める方も多いので、キャンペーンもその時期が狙い目です。
再開者限定のキャンペーンもある
過去にシャドテンを利用したことがある方限定のキャンペーンを行っていたこともありました。
【番外】短期間で使い倒す
短期間で自分の目標とするスキルを身につけられれば、トータルコストとしては安く済むうえ、タイパもよくなります。使ってみての個人的な感想としては、1カ月毎日続ければ、「ここで音が消えているな」「ここがつながっているな」と、元の音声を聞きながら理解できるようになってくると思います。そこまでくれば、上達スピードがさらに上がり、結果的に短期間で力がついてきます。



私自身、TOEIC900点以上をもう1度とるために、短期集中で取り組んでいるところです。期限を決めているからこそ、日々の1回1回を大切に集中できています。正直、料金の高さが「意地でも毎日やろう」というモチベーションにつながっているところもあります(笑)
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まとめ:シャドテンは本気でリスニングを伸ばしたい人にとってコスパの良い投資!
この記事では、シャドテンの料金や費用対効果、そしてお得に始める方法について解説してきました。
・アプリ経由よりウェブ申し込みの方が4,000円安い
・1日あたりに換算すると約726円(スタバのフラペチーノ1杯分)
・月額21,780円は安くないが、シャドーイング特化のサービス・サポート体制を考えると妥当な価格
・不定期で開催される割引キャンペーンを活用すると、さらにお得に始められる
英語のリスニング力は、すぐに結果が出るものではありません。ですが、毎日プロのアドバイスをもとに正しいシャドーイングをコツコツ続ければ、少しずつ英語のリズムや音のつながりが自然に聞き取れるようになっていきます。
「今の自分のレベルでも大丈夫かな?」「毎日続けられるか不安…」という方は、まずは7日間の無料体験がおすすめです。無料期間内に解約すれば料金は一切かからないので、損をすることはありません。
まずは実際のアプリの使い心地やプロの添削をご自身で確かめてみてはいかがでしょうか^^
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